なんとなく。あえてゆーならヒバツナ((

ツナデレラれすっ!ツンデレラじゃないです。
でも時間がないのでどこまでいけるかわかりません。
誰か漫画にしてくれないかな(チネ
いや漫画だったらいいのに(( すこし変えていいからさ。
ネタバレあります

いちおー自己紹介。

ツナデレラ:沢田綱吉
幼い頃に奈々(実母)が亡くなり、家光(実父)は門外顧問なのでなかなか帰ってこない。んで引き取られた。今じゃダメダメな召使扱い。一応ボンゴレイクスです。

ママ母:リボーン
ツナをひきとった殺し屋お母様。ツナを10代目にする本業を捨ててママ母ヒットマンREBORN!で((

姉:イーピンとランボ
イーピンはランボより優しいっちゃぁ優しい。ランボうざい。よくリボーンに虐められている。八つ当たりとしてツナをこき使っている。

鳥とか鼠の代役:レオン

魔法使い:髑髏
心優しい魔法使いとして・・・。力になりたかった・・・。
魔法じゃなくて幻覚です。

馬車の馬:ディーノ
一応ローマリオついてます。

王子:ベル スクアーロ 雲雀さん はやとぼっちゃま もっさん
闘います。こいつら。

王:骸(変更)
原作には出てきた覚えないがな。骸にしたワケ?そっそれは・・・クフ王だかr(ry
ツナデレラ

ここはとある小さな並盛町。そこに浅利という苗字のおうちがありました。そこには元沢田のツナデレラが毎日、意地悪でスパルタの殺し屋のママ母リボーンと姉のイーピンとランボにこき使われていました。

そんなある日、近くの大なく小なく並の並盛城でパーチーが行われると、チラシが入っていました。
リボーン達は行く準備をしてツナデレラには・・・

「おいツナ。俺達ぱーちー行って来るから掃除洗濯頼んだぞ。」

「ちょっ!リボーンっ・・・」
ツナがリボーンの言う事を拒否しようとしましたが
「文句あんのか?(XANXUS状態)」
「う・・・。ありません」
としか言いようがありません。
だってリボーンの手には拳銃が光っているのですから。

「ガハハハハ!ランボさんたち楽しんでくるもんね!」
「享受(楽しんでくるわね)」
バタン・・・

「あーあ。なんでこう・・・。」
コロコロコロ・・・
何か落ちました。
見てみるとこの間、実父の家光が帰ってきたときに一緒に来たバジルという少年がツナにくれた死ぬ気丸でした。

(こんなん絶対飲みたくないけど・・・。死ぬ気になったら案外すんなり・・・)

ゴクンッ

超死ぬ気にはなりたくなっかので1粒飲みました。

「う゛お゛お゛!死ぬ気で掃除!洗濯!」

5分後・・・

「ふぅ・・・終わった・・・。」

浅利家は見事綺麗になりました。

「でもパーティにはいけないな」
するとどこからか声が聞こえました
「ボス・・・その願いかなえましょう」
ツナが驚く前に少女が現れました。
「わっ・・・。」
少女は自分の事を”クローム髑髏”と名乗っています。

「え・・・でもオレなんかが・・・」
「話進まないから・・・」
「え・・・じゃぁお願いします」
髑髏が何も唱えてないのに一瞬で馬車とディーノさんとローマリオがでてきました。
そして、ツナの着ている小汚いドレスから綺麗なドレスになりました。
手には「27」と書いてある手袋が。
「12時の鐘が鳴り終わるまでに・・・。そうじゃないと幻覚がとけます・・・。手袋は消えません。レオンが作ったものですから」

「えぇっ!そんなぁ。困るよ!」
「ごめんなさい・・・。力になりたかった・・・」
「うぇええあぁぁああごめんなさい!」
謝って馬車に乗り込みました。
そして11時。
お城では5人の王子と面会している女性(+α)で賑わっています。
「クフフ・・・王子好みの女性現れませんね・・・。おやおや・・・。あれアルコバレーノじゃありませんか」
リボーンが恭弥王子と会いました。
すると突然恭弥王子はトンファーを出して襲い掛かってきました。

ガキンッ!

リボーンはギリギリ止めました。超一流の殺し屋ママ母なんですから。
「ワォ。素晴らしいね君」
「当たり前だぞ」

カツカツカツ・・・

大広間のドアが開きました。
5人の王子がパッと見るとそこに可愛い可愛いツナデレラがいました。

「なっ・・・。あれは並盛城妃十代目に相応しい!」
「オレがもらうぜ」
「オレがもらうのっ!だって俺王子だもん」
「う゛お゛ぉい!皆王子だぜえ゛ぇえ!」
「ワォ。素晴らしいねあの子」
5人が何故か皆各々の武器を出して戦いだしました。
それをみていたクフ王骸王は
「クハッ・・・。契約しなければ・・・。」
変態果実の骸王は鼻血をたらしていました。
「どっ・・・どうしよう!喧嘩始まってるよ!」

「ん?アイツツナじゃねーのか?」

(あーもー超死ぬ気になるしか。。。)
ゴクッゴクッ

瞬く間に超死ぬ気になってしまいました
「喧嘩を止めないと・・・死んでも死にきれねぇ!」
そして・・・ツナの死ぬ気により喧嘩は収まりツナと踊っている(=婚約者)は恭弥王子に決定したのです。

踊っている最中ベランダに出ました。

楽しく踊っていたところ12時の鐘が鳴り始めました。

「あっ。ごめんなさい。オ・・・私もういかなければ。」
「え?ツナデレラ・・・。」
ゴーン ゴーン
話している間も鳴り続きます。

カツカツゴーンカツカツ
「あと4倍・・・」
ゴーンカツ
ツナデレラは一生懸命階段を下りていきます。

途中9回なってもうすぐ馬車なのにグローブを落としました。
しかし取っているヒマはありません。

「しょうがない・・・」

悔やみながらもそのまま馬車へ・・・。

「飛ばして!ディーノさん!」

「わかったここはキャバッローネに任せとけ」
ガタガタガタ・・・家の前で幻術が解けました。
その頃お城で王子達は
「あーあ。これで俺たちにもまた結婚できる権利うまれちゃったねー」
と得意げにベル王子

「あ。なんとか・・・。ありがとう髑髏さん・・・」

リボーン達が帰ってくる頃にはちゃんと寝ていました。
すやすやと・・・・。
「ったく・・・。やっぱアレはツナじゃねーな。オレは超直感なんてもってないしな」

翌日・・・朝早くから自分の部屋を掃除していました。
思わず昨日城で流れていた曲(Sakura addiction)を口ずさんでいました。
それを聞いていたリボーンは
「やっぱり・・・。昨日の奴はお前だったんだな・・・」
「え・・・?」
「しばれっくれんな!(XANXUS状態)オマエがあの王子と踊った奴だな」
「ちょっ!リボーン!!!・・・っう」
リボーンの手には拳銃が光っていた。
なんかデジャヴ。そんなの関係ねぇ!ごめんなさい!自重します!

「オレだよ・・・。恭弥王子と踊ったの・・・。」
「オマエはもう部屋から出てくるんじゃねーぞ」
「は!?なんで!?」
「今な昨日オマエが落としたXグローブの持ち主を求めて城の奴が来てやがる。オマエを結婚さすわけにはいかねーからな」
「なっなんで!結婚しちゃいけないんだよ!王子イケメンでいい人たちじゃないか!!」
「しょうがないよ掟だもん」
「その口調うぜー!」
4巻にあったセリフだったり・・・。
「とにかく出てくんな。レオンもやっぱオレがもっとかないとな。」
「そっそんな・・・!!」
バタンッ・・・
その頃一階では・・・。
「ぐぴゃ!これランボさんのサイズじゃないもんね!!!」
「一筒也在大小方面不同!(イーピンもサイズ違う!)」
(やっぱりアイツじゃないといけないのか・・・。)
リボーンがそう思った途端爆発音が。
もくもくもく

「やれやれ・・・。この状況やっぱりつけてみるしか・・・」
「あれー。ここどこー?川平のおじさんのラーメン伸びちゃう」

10年後のランボたちの手にも合いませんでした。
またしてや五月蝿い音が聞こえました
上の階からです。おりてきたのは超化したツナデレラでした。
「もう片方の手袋つけないと死んでも死にきれねぇ!」
「ん・・・?アイツなんで死ぬ気なんだ?まさか・・・バジルが渡したんじゃ・・・。」
バジルとは前浅利家に泊まっていった沢田家光の弟子である。
「死ぬ気丸か?」
「あぁ・・・。バジルがくれた。」
「そこの方もこの手袋を!!」
ツナが降りてきました。足をひっかけようかと思ったリボーンですが届きません。拳銃もここでは使えません。ツナに弾丸をやかれてしまいます。拳銃もここでは無意味です。

そしてツナがグローブをはめると・・・!アラ!ぴったり!

そんな事でツナデレラは10代目ボス妃としてまた王子達の喧嘩の末、やはり強い恭弥王子に決定しました。

そして死ぬまで幸せに暮らしました。
死ぬといっても復活するのは別ですが(笑)


「がははは!ツナ女だもんね!だっせー!」
「ランボ!オマエな!」
どうやらこのツナデレラはランボが読んでいた絵本だったようです。




+あとがき+
このしょぼーい小説の為に何日掛かった!そうだ!何日だ!3日ぐらい?一応プロットはありました。一応一応一応。
つかなんだこのオチは・・・。まさかの夢オチってゆー手もあったがな!!
9日〜11日はリボーンの日です。
9日はCD発売(ぎょうざ牛丼セットのうた、friend)
10日はWiiのソフト発売なのな
11日はフゥ太の誕生日だコラ!的な。

2008.01.07 


Secret

TrackBackURL
→http://zisei.blog109.fc2.com/tb.php/90-b5b570ff