ちっこい小説。
いわゆる誌とかポエム
僕等がいる時は明るく振舞って
僕らがいなければ悲しくなって
どんなに頑張る人でも
頑張れないときだってある。

そんなときは空をみる。
僕等がどんなに辛いと思っていたって
空にくらべちゃちっぽけな思い

「僕は、君の為なら死ねる」

簡単に言わないでほしい。
君の為。愛する人であろうと、そう簡単に死ねるなんていっちゃダメだ。
愛する人が殺されそうになったら
庇って死ぬのならいいと思う。
でも何でもないのに死ぬのはだめだ。
僕等がいる時
世界はやっぱり廻っている。
「アナタがここにいる。私もここに在る」
女性の声が聞こえる。凛とした・・・。

これからも何かを見つけるため行き続けるだろう



カオスですた

2008.04.18 


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